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2010年2月27日 (土)

誤変換

 古くからインターネットをやっていた方なら、PCのワープロソフトの誤変換事例を集めた「世間虚仮」というサイトがあったのをご存知の方も多いと思います。
 
 「タイ料理コンテスト」が「大量離婚テスト」になったり、
 「JR東海」が「JR倒壊」になったり(ちなみに今打っていた時には「JR当会」と出た)、
 …はたまた、「大観覧車」が「代官乱射」になってしまったり。
 いつも笑わせてもらったものでした(現在も、アーカイブが残っています)。


 最近は流石に、Wordのソフトも進化を重ね、なかなかケッタイな変換は出なくなりましたが…。
 地名では時々、どうやっても出て来ないものがあります。

 札幌市内だと、豊平区の「月寒」(つきさむ)がその一例。
 「つきさむ」と打つと、「付きサム」と出てしまいます。
 仕方なく、「つき-さむい」と打って、一文字消しています。

 多分他にも、「一発で出て来ない地名」って、まだまだあるのでしょうね。
 以前、Panasonicのワープロを使用していたのですが、「あっけしちょう」(厚岸町)と打つと「呆気市長」と出てしまい、文字通り呆気にとられたことがありました。

 とは言え、最近のWordは学習能力もちゃんとあります。
 僕のPCでは「きょじん」と打てば「虚塵」と一発変換されますわーい(嬉しい顔)

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コメント

こんばんは。
学生時代、川越線の車内の吊り広告に、変換機能の充実振りを謳ったワープロのものを見かけました。そこで誤変換の例としてこんな例が載っていたのです。

「ゆでた孫が大好き」

「平成の大合併」で新しい地名が増え、私のパソコンでもなかなか一発で変換できずイライラさせられることが多くなりました。

弊ブログに表示される広告に、面白いものがあります。
題して、「バカリズムのイラっとくる誤変換」。
「こちらがぎふとせっとになっております」。これを変換すると…。
どうなるか、お試し下さい。

投稿: らすかる | 2010年3月 5日 (金) 01時19分

 らすかるさん、コメントありがとうございます。

 それでは、頂いたお題を試してみましょう。
 「こちらが岐阜とセットになっております」…って、あのなぁ(笑)。

 以前使っていた三菱のケータイにはATOKが入っていたのですが、現在の東芝製には無し。
 時折、かなりバカな変換をやってのけます。

 

投稿: O型台風@専務車掌 | 2010年3月17日 (水) 22時22分

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